褒めて伸びるは動物時代の名残

「人間は進化してそのようになる」をお読みください。

 

http://ameblo.jp/indigo-crystals/entry-11956264865.html

 

「褒めて伸びる」という」という行為も実は動物時代のなごりです。

 

犬や猫に転生していた時、飼い主さんに愛されたい為に一生懸命、愛嬌をふりまいたり、ご主人様が気に入る様にしたりします。

 

人間として生まれた時にその時代の「情報」は魂とDNAに書き込まれて記憶しています。

 

ですから、人間になっても「褒められたい」という欲求が起こってきます。

 

また過去世で大きな仕事をした人や、権力争いを行ってきた人は「力を得たい」「賞賛されたい」という同じ様な欲求が起こってきます。

 

これらの過去世も記録されています。

 

褒められないと伸びないタイプはまさにこの動物的なごりがあるので、まだまだ人間としては未熟なんだと思います。

 

人間の字を見ると「人との間」を読みます。

 

よく人間と神の差だとも言いますが、動物と人間との間とも取れますよね。

 

これらの「○○してほしい~という欲求」は相手に求めていますから意識は他人に向けられています。

 

人間として本当の「人」になるには意識を相手に向けるのではなく自分に向けたほうが良いと思うのです。

 

他人に意識が向いていると、他人の事が気になったり、他人が羨ましく感じたり、嫉妬したり、相手に負けたくない、人からの評価が気になり、相手本位の考えと言動になります。

 

しかし、これが個人に意識を向けるようになりますと、自分に負けたくない、やるべきことはやろう、すべては自分次第という事が分かるようになってきます。

 

そろそろ動物的なごりの言動は卒業して人になるように精進努力をして参りましょう。

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