夢を託すことの本当の意味

夢シリーズの話が続いています。(それだけ降ろされています)^^;

 

夢をたくすこと。

 

聞こえはいいですね。

 

夢を託す♪ なんかキラキラしていて輝かしいというか、満ちているというか。

 

でも、これはあまり頂けません。

 

「私は出来ないけど後はよろしくね~」という波動なので、自分の代わりにやってよ的な波動です。

 

例えばAさんは若くて将来性があって夢を叶えてくれそうな人

 

Bさんはもう自分は出来ないからあとはよろしくとお願いする人。

 

BさんはAさんに「後はよろしくね」の波動を送るとそれがAさんに届きます。

 

そしてAさんはもしかしてそれをやらなくてはならないのか?と思い始めます。

 

そうするとAさんの思いではなく、Bさんの思いの方が多いとコントロールになってしまいます。

 

あたかも自分が決心してそれをやっているかのごとく、自分の夢と勘違いしてしまいます。

 

他人でもこのような現象はよくあります。

 

肉親であればなおさらこのような事は多いと思います。

 

お店を経営している人であれば子供を社長にすべく洗脳し、あの手この手でその様な教育をしていきます。

 

跡継ぎになっている人は、本当に自分がやりたいのか?ということを自問自答してみてください。

 

本当にやりたいことはこれなのか?

 

そして、夢を託されている人は本当にそれをやりたいのか?

 

ということを考えてください。

 

 

話は変わりますがその思いが行き過ぎますと「生霊」になり、サイキックアタックになったり、亡くなれば憑依いしてまで相手に自分の思いを遂げさせようとします。

 

この裏事情を知っているので、人に夢を託したりすることはしない方が良いですね。

 

自分がやりたいことをやり遂げた方が良いと思います。

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