いろいろなお世話をしている人へ

お世話にはいろいろありますね。

 

ペットのお世話。

植物を育てるお世話。

 

会社では取引先、部下のお世話。

 

人間関係、師弟関係、いろいろなシーンでお世話があります。

 

私は、お世話はおせっかいにならないように気を付けています。

相手が望んでいないのにお世話はしません。

相手が出来るのに、ついつい「自分がやらなくては!」と正義感に燃えることはしません。(笑)

お世話をし過ぎるとお互いが依存になってしまうからです。

 

特に子供のお世話と親のお世話についてです。

 

若いうちは、親のお世話なんか全然考えた事もないですが、自分も年を取ったり、親が病気になることでお世話するようになります。

 

特に親を介護している方は本当に大変だと言います。

 

乗り切った人もいれば、介護疲れで自殺してしまう人も多いです。

 

この世界も因果応報だから、親の介護で疲れていれば、きっと赤ちゃんだったころは親の手を煩わせた可能性があります。

 

今、親に対して思っていることは、きっと親御さんも同じ気持ちだったと思います。

 

「お世話をかけた分、お世話をかけられる」という事ですね。^^;

 

頑張って!とは言いません。

 

適当に休んで下さい、手を抜いて下さいと言います。

 

お世話が大変だったら、外部に頼むのも良いですし、自分が子供の時を思い出して親御さんに感謝してみてはいかがでしょうか?

 

また介護じゃなくても、自分が置かれている現状で置き換えてみてくださいね。

 

きっと何かに気づくと思います。

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