間違いメールからのオファー

今年2回目の間違いメールが届いた。

こういう時は決まって私に何かメッセージがある時だ。

宛先は「○○○アリエス様」
送り主は「㈱○○○○」

メールの内容はいろいろ数字とか書いてあるのでいろいろ調べてみる。

アリエスはおうし座からの柏原芳恵のアリエスの歌詞を調べるが(ちょっと古い~)でも違う。
送り主さんのお名前とか文面から割り出したのは送り主さんの会社の住所でヒットした。

東京の「稲荷町」だった!!

えっ。

まさかのオファー!?(笑)

地図を調べると稲荷町はお寺や稲荷神社もあって、その地域が稲荷の縄張りの地区でした。

実はメールが送られる前に咳き込んで喉がイガイガしていたのです。

君らからアクセスしてくるとはな~どういう風の吹き回しだい?と聞いたら、私が住んでいる地方の稲荷と同族だったみたいです。

こっちの稲荷さんの浄霊が全部終わったので、自分たちも一緒に宇宙に帰還したいとのことでした。

これがいわゆる「稲荷ネットワーク」だね。

これから順番に稲荷や、他の動物霊の浄霊をするから、稲荷さんたちいなくなるので、今後「ご利益信仰」はなくなるね。

いいことだ。

稲荷さんって完全思考をコントロールするからメールも間違えさせるのも簡単にできてしまうのよねぇ~

信号が赤なのに青に見せるのも朝飯前。

ということで間違いメールを送ってきた人は稲荷さんに使われたのでした~^^;

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