映画バレリアンから見る宇宙考察

映画バレリアンを見てと聞こえてきたので見ました。
http://www.valerian.jp/
宇宙警備隊の男女の二人が遭遇する惑星間を移動したり、パトロールしたり、敵と戦う映画でした。
この映画の中に出てくる宇宙人のキャラクターの数が多くて凄い~
主人公の二人が役柄のミスマッチで感情移入できなかったのは残念。
その中で衝撃的だったのは、人間とどこかの星の宇宙人と戦った時にパール星には生存者がいるにも関わらず指揮官が総攻撃をかけてパール人を滅ぼしてしまった。
人間が助かってパール星人なんていなかったという正当化するために。(卑劣な指揮官)爆
パール人が言うことにハッ!としたことは・・・
パールは宇宙の意識体が結晶化したもの
パールは大地を豊かにして、風と塩をコントロールしている。
1年に3度ほど、パール星の恵みを海に返している。
自然と調和して生きていた。
映画を見ていると、これはパール人からインスピレーションもらったか?転生した人が作った映画なんだなーと思いました。
この世の物質のすべてが宇宙にもある。
犬も猫も、犬型宇宙種族、猫型宇宙種族として宇宙に存在しているのです。
だからパールもパール星人がいて当たり前のお話なのです。
この様に映画を見る時にどこの惑星の出来事なのか?
何が過去であったのか垣間見ることができ、ただ「娯楽」としてみるのではなく、それぞれの物語に深い意味が隠されているのです。
違う側面からみると人によって重大なメッセージを受け取ることが出来ます。
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http://wp.me/P40dhA-1gm
公式サイトhttp://orion78.com/
ショッピングサイトhttps://orion78.stores.jp/
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