熱中症、暑さ対策、体温調整、気温、湿度にご注意を!
- 2025/6/22
- ブログ
関東よりこちらの住まいは気温が低いです。
夏場は33度になれば猛暑の感覚。
日中、エアコンで冷えた部屋でしたが、スイッチを切って扇風機とおでこに冷えピタシートと背中にジェルマットを敷いて寝ました。
数時間後、妙な暑さで起きてしまった。
温度計を見ると、29度だった。
部屋が暑くて起きたのではなく、自分に熱がこもって発汗できてないことがわかったので、急いで、冷凍庫に入れておいた、保冷剤を1つずつタオルでぐるぐる巻きにして、頭、体の節々を冷やしたら、あっという間に熱が取れて気分が良くなりました。

熱中症だけではなく、体にこもった熱を取るのにも有効な冷やす場所です。

しかも、キンキンに冷えているため、下に敷いているジェルマットも冷やしてくれるので、体の熱をとったジェルマットがぬるくなって効果が出ない時はジェルマットに保冷剤をおくと、すごく冷えてまたすぐに復活するので超便利なことに気がつきました。
枕に敷いていたジェルマットも冷え冷えになっていいです。
しかし、保冷剤で頭を冷やしすぎると、足裏が痺れるので注意が必要です。
そうするとアイスノンや頭用のジェルマットが有効です。
私はL版を使っていますがあっという間に全身の有り余った熱をとってくれたので即効性があってよかったです。
体温が一定になったら、足元に置いて暑くなったら冷やすを繰り返しながら寝ました。
自分が快適である部屋の温度、自分の体温、湿度管理を徹底して、熱中症にならないように気をつけてください。
部屋が暑いだけではなく、自分の体温が上がって暑さを感じている場合もありますことを覚えておいてくださいね。
保冷剤を用意しておいて良かったです!




