
これから家を建てる方へ、気密性、高断熱
- 2024/8/13
- ブログ
これから夏は気温が上昇し、冬は気温が低下することが多くなると思います。
家つくりはデザインや間取りに目が行きがちですが、それだと失敗してしまいます。
大事な所は、家の等級が高いのものを選ぶのが大事です。
世の中がコロナで騒ぎ始めてから、将来の家づくりに関して勉強を開始しました。
住宅メーカーほぼ見ました!
自分にとって一番いいなーと思ったのが無印の家でした!
ほぼ私の目指す家に近い住宅メーカーでした。
例えば、無印の家でどんなところが良いかと言いますと、
- 一次エネルギー消費量等級6(最高ランク)に対応。さらに高断熱仕様「窓の家」なら、断熱性能等級7(最高ランク)。
- ダブル断熱で、まるで魔法瓶のような家
- 高性能ハイブリッド窓(アルミ樹脂複合サッシ+トリプルガラス)
- 高断熱・高気密仕様(UA値2.3)
- 第3種計画換気システム
- ZEH基準の水準の省エネルギー性能
- 長期優良住宅
- 耐震実験、倒壊0
- SE工法
- 耐久性が高い家、100年住むことを想定
- 鉄筋コンクリートのベタ基礎
- 常に乾燥状態を維持する通気工法
- 室内環境シミュレーション「+AIR(プラスエアー)」を導
- 日射シミュレーション・季節や時間ごとに変わる、家と日当たりの関係を細かく確認
- 温熱シミュレーション
- 室内の自然温度を算出することで、快適さや冷暖房費がわかる
- 通風シミュレーション
- 土地や季節によって異なる風向きを、アメダスデータを元に検証
- 家の性能評価国が定める省エネ基準の最高等級を大幅に上回ることを実証
- 構造計算
- 計画換気
一戸建てやマンションでは建築の等級というルールがあります。
一般的なマンションは等級4と低いです。
2025年以降は、すべての新築住宅に断熱等級4への適合が義務づけられることが決まっており、今後住宅建築時には最低基準となる等級です。
とのことなので、なるべく等級5のゼッチマンションや戸建て、等級6、等級7の家を目指したほうが住みやすい家になってエネルギー消費も少なく、光熱費が安くなっていくと思います。

見た目、デザインも大事だけど、等級も大事ですよ~
建売住宅はコスト削減しすぎて、断熱材もケチられるのでホントやめたほうが良いです~
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